top of page

咬合育成プログラム 
イジクラブ
(約6歳から11歳)

「予防は治療に勝る」

経過観察(装置なし)

子供から大人の歯に生え変わる過程を、矯正装置を使わずに経過観察します。矯正歯科医の適切な診断によって、かみ合わせの問題が発生することを防ぐことが出来ます。科学的エビデンスによると、大人の歯の生え変わりが阻害された際には、難しいかみ合わせの問題が発生することがあります。  

例えば、大人の犬歯は時々、骨の中に埋まって出てこなかったり、異常な場所に生えてくることがあります。図に示してあるように、適切な時期(例えば11歳前)に子供の歯を抜歯しておくことで、正常な場所に生えるように誘導することが出来ます。

図1-2.png
Rising Stars Club Logo.png

経過観察(装置あり)

簡単なスペース保全装置を用いて、できる限りスペースを確保した上で経過観察を行います。これにより、将来大人の歯を抜く必要性が低下します。

例えば、大人の歯に比較して、下の子供の奥歯は大きいことが知られています。図のように、簡単なスペース保全装置を用いることで生え変わりに際に奥歯が前に移動することを防ぎ、前歯をまっすぐにするためのスペースが確保出来ます。

bottom of page